通販サイトの利用促進、
CRM型総合BPOサービス。
『C-ASPRO』

通販サイトの利用促進・CS向上の
ためのコールセンター・IDCを活用
したトータルサービス。

  • 特  徴
  • 主要機能
  • 導入事例
  • 課題解決策

通販サイトに特化した
トータルBPOサービス
『C-ASPRO』

通販業務の全ての業務をトータルサポート。

様々な受注形態を一元管理

通販事業・ECサイト運営では電話、FAX、モール、ECサイトなど様々な受注形態がるためそれぞれに管理を行うため、多くの作業が発生します。その中で、作業が煩雑になりがちな注文情報を一元管理し、その全てをひとつのシステム『C-ASPRO』で管理します。

利用者のCS向上や売上拡大を可能にするサポート

受注データの電子化、個別単価の設定、リピート顧客の囲い込み、複数出荷場対応、FAX受注からのシフトなど、通販業務に関わる全ての業務を東計電算データセンター・IDC、コールセンターにて一括でサポートします。
また『C-ASPRO』では、問合せ対応に特化した機能を搭載しております。多くの問合せが発生する通販・ECサイトでは必須の機能になります。コールセンターでの利用はもちろんのこと、管理部門でのCRMの管理・分析が可能となります。

『C-ASPRO』の概要

『C-ASPRO』では、様々な業種のお客様からご評価頂いております。

システム概要・機能一覧

『C-ASPROは』、通販・ECサイト運営から受注・出荷まであらゆる業務をアウトソーシングするCRM型ソリューションです。
フルフィルメント型通販システム『E-ASPRO』をベースに主にコールセンター(BPOセンター)が利用する事を想定した機能強化を施しています。通販・ECサイトでは必ず発生する課題を解決します。

CS向上で利用率を高める
利用ユーザーのきめ細かい
CRM特化管理機能

『E-ASPRO』をベースにCRM(Customer Relationship Management)を強化しています。『C-ASPRO』を利用することで、1人1人それぞれのお客様に応じたきめ細かい対応が可能となり、顧客満足度を向上させるスキームを構築します。

コールセンター管理機能が標準搭載

・問合せ入力 ・問合せ照会 ・問合せ集計 ・テンプレート作成 ・問合せ対応照会 ・IVRユーザ設定

きめ細かい登録が可能問合せ入力

いつ誰がどの商品について、どの様な問合せをしてきたのか、またその問合せについて、誰がどのような対応をしたのかを細かな管理項目で記録する事ができます。

管理者が素早く確認したい
問合せ照会

ユーザー情報を素早く探すさいに、問合せ番号、顧客名、対応日、対応種別、対応期日など多様な検索条件から問合せ照会が出来ます。素早く問合せに対応する事が可能です。

より良いサービス提供を
行う上で知りたい問合せ集計

問合せの件数(種別、クレーム、意見/要望、要対応、完了)毎の集計情報とその詳細が確認出来ます。

入電から決済までを繋ぐ
セキュアなIVR決済対応

IVR(Interactive Voice Response )とは、顧客からの入電の際、あらかじめ用意された音声による案内や、顧客の入電理由に応じた番号入力でコミュニケーターへ対応の振り分けを行うシステムです。

漏洩・紛失リスクゼロ。
電話注文時、オペレータが
カード情報を聞かずに決済が完了できる

IVR(音声自動応答)決済は、TV・カタログ通販や予約サービスなど、お客様が電話で商品やサービスを購入する際、クレジットカード決済を希望すると、オペレータから自動音声に切り替わり、お客様ご自身がカード番号を入力し決済を完了させることが可能なクレジットカード決済サービスです。

カード決済時のユーザー
ビリティー向上のためAmazon pay連携

「Amazonペイメント」をご利用いただけます。『C-ASPRO』のECサイトにおいて、個人情報やカード情報などの入力の手間が軽減されるため、離脱率を下げ、コンバージョン率アップ、また新規顧客の獲得にもつながります。

「Amazon Pay」を導入するメリット

スマートフォン、タブレットからの注文率(CVR)の向上に期待
「Amazon Pay」の導入により、Amazonアカウントに登録されている配送先情報(複数)やクレジットカード情報などの個人情報を、C-ASPROをご利用中の自社サイトと連携できるようになります。
そのため、情報入力がわずらわしいと感じられるスマートフォン経由の注文においても、注文率(CVR)の向上や、かご落ち防止などへの高い効果が期待されます。
新規会員の獲得を促進
EC・通販事業者が新規会員を獲得する際に、大きな障壁となるのが会員登録における個人情報の入力です。
入力項目の多さや煩雑さなどが敬遠され、購入を途中で諦めてしまうお客様も少なくありません。
しかし、「Amazon Pay」を利用して注文画面へ誘導することにより、お客様はチェックボックスで同意の意思を示すだけで、Amazonアカウントに登録されている情報を利用して、スムーズに会員登録を完了できます。

ユーザービリティが高いマルチデバイス対応

従来のパソコン利用者向けのECサイトだけでなく、最近のスマートフォンやタブレットの利用ができます。
マルチデバイス対応のため、サイトユーザーのユーザビリティーが高く、利用促進が望めます。

物流システムとの連携が可能です。

東計電算での今までの多数の物流業者様と築いた通販に関する物流のノウハウを生かし、通販・ECサイトと物流システムの豊富な機能を提供できます。

貨物連携

配送業者と荷物の追跡情報を連携しているため、配送業者のシステムを利用することなく、問合せ番号以外の「お名前」「電話番号」などからも検索できるため、お客様からの問合せにスピーディーな対応が可能となります。

送り状・納品書・払込用紙帳票印刷機能

物流システムでの経験から、通販・ECサイトから物流で必要な、主要配送業者の送り状の印刷が可能です。送り状や納品書、払込用紙などの帳票の印字レイアウト変更も承ります。

E-ASPROの効果・導入事例

事例①

化粧品・健康食品バックヤード機能のフルフィルメントで業務効率改善を実現

社名:R社
所在地:東京都
年商:約15億円
事業:会員向け通信販売事業
媒体:WEB・カタログ・新聞・DM
顧客会員数:約30万人
アイテム数:約400アイテム
毎月出荷数:約2万出荷
主力商品:化粧品・健康食品
顧客層:40~70代

お悩み

社内・外部委託先での情報共有が出来ない
・社内で共通のシステムが利用できない、外部委託先のシステムとの連携が取れない状態だった
業務のフラット化、効率化の実現
・システムが統一されていない為、個人に依存した業務運営だった
システム管理コストの肥大
・導入型クラサバシステムの為、サーバ維持費、管理人件費が発生。
・システム改修や機能追加のコストが増加してしまっていた。

システム導入の目的設定

社内間、外部委託コールセンターと情報共有、データの一元化
・外部コールセンター機能の実装
・業務間のデータを一元管理
日々変化する顧客のニーズ、経営戦略に柔軟に対応可能なシステム
・データセンターを利用することにより、ハードウェアの管理業務の削減
・機能のアドオン、改修を容易に実現するためのクラウドシステム

導入採用理由

①パッケージベースとし、短納期、低コストでの導入
②受注、在庫、出荷、売上、債権、コールセンターなど、フルフィルメント機能の導入が可能
③拡張性を保持したシステム
④様々なECサイトシステムとの豊富な連携実績

解決へのプロセス

既存システムでは対応出来なかった受注~在庫~出荷~債権など通信販売事業に必要な業務を一元的に管理することにより、部署間のデータ共有、データの一元管理が可能となり、業務効率の大幅な改善を実現。

導入システム概要

導入効果

社内・外部CC・委託倉庫で情報共有が可能に
・クラウド型システムにより、異なる拠点、部署間でのシステム利用が可能に。
・顧客情報、受注情報、出荷情報など拠点間で同一のデータが把握でき顧客対応、営業活動に活かされている。
統一システムの採用により、個人に依存することが解消
・システムにより、担当者に依存する事なく業務を行う事が可能に。
・部署間で重複した作業が無くなり、作業効率が上がると共に、責任の明確化も実現。
システム維持、管理、負担の軽減
・クラウドの採用により、ハードや設備の必要がなくシステム稼働を実現。
・ハードウェア管理が必要無くなり、その管理コストや業務負担が軽減。

事例②

スマートフォン最適化やSNSとのレビュー連携など最新機能により新規顧客の獲得を実現

社名:P社
所在地:東京都
年商:143億円
事業:首都圏(39店舗)関西(2店舗)
ペットショップ・動物病院・ペット用品通信販売・ペット用品の輸入、販売
顧客会員数:約30万人
アイテム数:約5,000アイテム
毎月出荷数:約5,000出荷
主力商品:ペット用品
顧客層:20代~50代

お悩み

社内・外部委託先での情報共有が出来ない
・社内で共通のシステムが利用できない、外部委託先のシステムとの連携が取れない状態だった
業務のフラット化、効率化の実現
・システムが統一されていない為、個人に依存した業務運営だった
システム管理コストの肥大
・導入型クラサバシステムの為、サーバ維持費、管理人件費が発生。
・システム改修や機能追加のコストが増加してしまっていた。

システム導入の目的設定

トレンドにいち早く対応する為の新機能による新規客の獲得
・スマートフォン用の最適化表示を実現
・SNSとのレビュー連携によりSNSからの新規客を獲得
・ロイヤルカスタマー専用のチャット機能の導
社内外にある様々なシステムとの柔軟な連携を実現
・新規採用となるSMBCファイナンス様とのクレジット、コンビニ決済連携
・店舗と共通のポイント管理システムとのAPI連携
・基幹システムとの在庫、顧客の連携

導入採用理由

①パッケージの利用により他社よりも低価格での導入を実現
②SMBCファイナンス様との豊富な連携実績
③顧客が求める最新機能をいち早くパッケージとして採用したこと
④様々な基幹システムとの豊富な連携実績

解決へのプロセス

既存システムでは対応出来なかったスマートフォン最適化表示や、業界初のSNSへのレビュー連携、更に店舗と共通のポイントシステムや基幹システムとの連携を実現することで、顧客対応スピードが大幅にアップ。

導入システム概要

導入効果

スマホに最適化表示
・パッケージ標準でスマートフォン最適化機能をもっている為、大きなコストをかけることなく、スマホ対応ができた
商品レビュー記入を仕組化
・商品レビューを記入するとポイントを付与する機能と共に、SNSにレビュー内容をフィードする仕組みを業界初めて開発。5人に1人がレビューを書いてくれるようになる
システム維持、管理、負担の軽減
・クラウドの採用により、ハードや設備の必要がなくシステム稼働を実現。
・ハードウェア管理が必要無くなり、その管理コストや業務負担が軽減。

課題解決策

工事原価の課題・お悩み

1.工事の受注増減、実行予算増減の変更履歴が見えない

見積変更履歴・受注実行予算変更履歴の把握を行うことが可能です。改版を行い履歴を保持し、工事物件ごとに変更履歴照会を行えます。

2.月次で発生原価による売上を把握したいが仕組みが無い

発生原価を把握し、受注額・実行予算額から売上予定額をシステム内で自動的に計算いたします。
自動計算を行うことで、手作業での計算処理をなくすことができます。

3.工事個別請求を行いたいが、締め請求処理しかできない

商品販売の締め請求処理、工事は物件単位に請求書を出すことが可能です。
当然、工事の個別請求ではなく締め請求にまとめることも可能です。

内部統制強化の課題・お悩み

1.必要な箇所に申請承認のワークフローを付けたい

販売管理・工事原価管理機能の必要な箇所に承認申請ワークフローを搭載することができます。
また、与信限度申請・マスタ登録申請にも活用することができます。

2.申請情報によりルートを変えて柔軟に対応したい

30万円までの発注は課長承認、30万以上は役員承認が必要など、運用条件により承認ルートを変更し処理を行うことが可能です。
代理承認、先行承認など柔軟な対応も可能です。

3.一般稟議のワークフローも統合して管理したい

オプション機能の一般稟議ワークフローを搭載することで業務ワークフローと同じマスターを活用し、ルート設定を行うことができます。
業務ワークフローと一般のワークフローで別々にログインする必要がないため、管理負担を軽減できます。

現行システムの課題・お悩み

1.原価積算・見積から受注・実行予算のデータ連動性が無い

原価情報から見積の作成・見積作成から受注登録・実行予算登録とデータを連携して登録することが可能です。1回入力されたデータをフル活用いたします。
※原価積算及び見積情報登録は同じ画面で登録が可能です。原価積算だけを始め入力し、見積作成を行うことができます。

2.工事Noを各機能毎で入力しないと次の処理へ進めない

工事情報の一覧表示を行い登録された工事情報から各処理機能へ遷移することが可能です。
見積機能、受注機能、実行予算機能、発注機能等、各画面で工事Noを呼び出す必要はありません。

3.工事で在庫を使用する場合、販売機能しか処理できない

在庫を工事で使用する場合、工事に紐付けた在庫出荷を行うことが可能です。
販売管理側で無償支給を行った後、原価に登録する手間は必要ありません。
見積機能、受注機能、実行予算機能、発注機能等、各画面で工事Noを呼び出す必要はありません。

月次処理の課題・お悩み

1.今月未処理情報がわからないので探すのに時間がかかる

今月処理を行う予定の情報を表示し未処理情報としての把握が可能です。
各処理ごとの未処理件数を表示し、対象者に問合せることにより、月次処理を迅速に行うためのサポートをおこないます。

2.販売と工事が別管理なので集計を手作業で行っている

月次処理を行う段階で販売管理と工事原価管理の売上・仕入・工事原価・債権・債務データを自動で集計します。自動集計されたデータを確認して頂くことで集計作業に労力をかけることなく月次確定を行うことができます。

3.入力ミスが締め間際に発覚し、訂正処理が発生している

入力ミスを無くすため、通常業務の各入力項目に値チェックを行うことで入力ミスを撲滅します。また、各画面のワークフロー機能により承認者による確認がありますので、実質的に2重チェックの運用が可能です。

資料請求・お問合せ・導入に関するご相談など、お気軽にお問合せください。
株式会社東計電算
ecソリューション部
044-430-1321