ビル管理に纏わる全ての
業務を行う企業様へ。
『BillyVer.9』

累計導入数150社以上!
ビル管理業の全てをパッケージ。
導入実績ある專門システムです。

  • 特  徴
  • 主要機能

ビル管理業様向け
基幹業務システムとは。

「Billy(ビリー)」は、ビルメンテナンス業に特有の建物別損益、或いは業種別損益等を容易に把握し、分析を行う事を目的とした基幹業務システムです。
「Billy Ver.9」は、ビルメンテナンス業を営む企業様向けの「基幹業務システム」として、1991年の初版以来、おかげさまで約150社~170社のお客様にご導入いただいており、おります。Billyはユーザー様の声を反映し、時代ごとの現場ニーズに合わせた機能強化を図ってまいりました。「Ver.9」も、現在における現場ニーズを満たすために開発された汎用性に富み、機能的に優れたシステムとしてご提供しております。

Billy Ver.9にて、
ERPシステムの構築が
可能です。

Billy Ver.9では、見積管理、契約管理、作業予定・実績管理、請求・入金管理、原価・支払管理、及び損益管理の機能があり、オールインワンパッケージとして構成されております。見積の作成・受注から最終的な損益管理までをシームレスに連携する仕組みとなっているため、重複入力を無くす事による人的ミスの防止、並びに業務管理の効率化を図ることができます。また、予実管理、工事管理、賃貸管理、物販管理、検針業務等の豊富なオプション機能と、財務会計システムへの仕訳連携が実現できる自動仕訳機能も用意しており、業界特有の業務管理に適したシステムをご提供することが可能となっております。
更に、物件情報管理を目的とした「B-Plan」、勤務管理を目的とした「B-Shift」等のパッケージとの連携により、ビルメンテナンス業における事務作業の全てをカバーする事ができます。

システム概要・機能一覧

主要機能1 契約管理

ビルメンテナンス業のあらゆる契約形態に対応

日常清掃、定期清掃等の「定期契約」、面積や時間等の実績に基づく「変動契約」、特別清掃やガラス交換等の「臨時契約」など、実施する作業の内容に合わせた契約形態による管理ができます。

契約内の作業明細ごとに検収有無の設定が可能

作業ごとに「自動請求」と「検収入力必須」のいずれかを選択できます。日常清掃等は「自動請求」の設定、実施結果の確認が必要な作業は「検収必須」の設定にすることで、請求漏れ、作業漏れ等を未然に防ぐことができます。

請求金額と売上金額の別管理に対応

例えば、年1回の作業で作業実施月に売上は計上するが、請求は毎月均等に行う様な設定が可能です。

契約内の作業明細を、1画面で確認

契約入力の画面では、「業種-作業-内訳」の3階層を1画面で表現し、階層表示も含めて判りやすい構成になっています。

主要機能2 請求売上検収

計上の漏れを起こさない検収業務

契約情報に基づいて、該当月で請求すべき作業、並びに原価計上すべき作業の明細を「検収予定表」として出力する機能があるため、計上漏れを防止することができます。また「変動分のみ」、「臨時分のみ」等の条件を付けて出力することで、必要な分のみをチェックすることができます。

作業の前倒しや延期にも対応

天候の影響を受ける作業では、当日の天気、または予報に基づいて延期や前倒しの措置をとる場合もあります。この様な場合でも新たにデータを入力するのでは無く、検収入力にて「延期」の処置をすることで対応することが可能となっています。

主要機能3 請求管理

様々なパターンでの請求書発行

顧客の要望に基づいて、物件毎にまとめた請求書発行や契約単位での請求書発行等、様々なパターンで請求書を発行することができます。

明細内容も顧客の要望に合わせる

請求書の明細には作業内容を印字することは勿論のこと、契約件名や建物名、作業内訳名、備考の印字もできるため、出力パターンとの組み合わせで、顧客の要求する内容にて請求書を発行することができます。

請求書の未発行管理

月末に請求書未発行のチェックを行うことで、請求もれを未然に防ぐことができます。また、発行した請求書についても日付と時刻、発行者が判る仕組みとなっています。

主要機能4 集計設定

収支の分析単位を自由設定できる実績帳票

収支の分析に用いる「売上原価対比表」では、Billyが持つ顧客、作業関連、業者等のマスター(17種類)、組織情報の階層(最大8階層)、及びユーザーが設定可能な分析項目(最大9種類)の中から5種類を選択し、これらの組み合わせにて収支の分析をする単位を、ご利用されるユーザーにて設定することができます。

実績帳票の印字項目内容の設定も可能

更に、印刷される明細項目の帳票上の見出し名の設定、並びに該当項目に集計するべき発生源となる元情報の選択をユーザーにて設定する機能があります。これらの機能と上記した分析単位の設定とが相まって、オリジナルと言える内容の実績帳票の印刷やExcelへの出力を行うことが可能となります。

資料請求・お問合せ・導入に関するご相談など、お気軽にお問合せください。
株式会社東計電算
ビル管理システム営業部
044-430-0774